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クランプピン用インサート工具

E-9993T

E-9993T/クランプピン用インサート工具

材質
SUM22L
表面処理
黒染め

仕様/価格 【CPS(P)用】

オーダーNo. No. 適合クランプピン 質量g 価格 寸法図 製品
BOX
CAD 在庫
設定
在庫
状況
967765 CPT08A CPA(P)0306(P) 19 2,500 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
967766 CPT12A CPA(P)0510(P)
CPA(P)0610(P)
50 3,110 確認 追加   在庫 在庫△
967767 CPT14A CPA(S)0812(P) 66 3,740 確認 追加   在庫 在庫△
967768 CPT16A CPA(S)1016(P) 106 4,110 確認 追加 DATA 在庫 在庫△

仕様・価格 【CPP(P)用】

オーダー
適合クランプピン 質量g 価格 寸法図 製品
BOX
CAD 在庫
設定
在庫
状況
967761 CPT06P CPP(S)0306 19 3,860 確認 追加 DATA 在庫 在庫△
967762 CPT12P CPP(S)0510
CPP(S)0610
50 4,860 確認 追加 DATA 在庫 在庫△
967763 CPT14P CPP(S)0812 66 5,900 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
967764 CPT18P CPP(S)1016 106 6,900 確認 追加 DATA 在庫 在庫△

その他製品情報

選定ガイド

特長

ワンタッチクランプでワーク交換作業を大幅に短縮 コンパクトサイズでスペースの有効活用が可能
ワークを基準ピン(もしくは基準ブロック)に当ててクランプピンの上に軽く載せ、押し込む事でクランプ状態となります。 コンパクトサイズで小物ワークの多数個取りとなど限られたスペースを有効に活用できます。
生産性向上 省スペース
   
クランプ方向自在。
偏心シリンダーと組合せて位置合わせも簡単
本体に弾性ゴムを使用!
磁化・腐食対策に最適
クランプ方向が自在のため、偏心シリンダーを回転させるだけ でクランプピンの位置を調整できます。交差の大きいワークの微妙な位置合わせも簡単に行います。 弾性ゴムの弾性変形による荷重でワークをクランプします。静電 気に弱い電子部品の検査や、腐食対策が必要な食品ラインに最適なクランプピンです。
作業効率アップ コストダウン

取付・使用方法

取付位置の算出方法

クランプピンの取付位置は、ワークの長さzに荷重に必要な距離Xを加えた値になります。
Xの値は、ワークの厚みYにより算出方法が異なります。
※a・bの値は下表をご参照ください。

①ワークの厚みYがピンの最大径部より厚い(もしくは同じ)場合


クランプピンの取付位置は、ワークの長さzにbを加えた位置になります。
つまり、x=bになります。

②ワークの厚みYがピンの最大径部より薄い場合


この場合は、ワークとピンの接触部がピンの最大径部aに未たないため、先にXの値を算出します。
 X=b-(a-y)x0.123
クランプピンの取付位置は、ワークの長さzに算出したXの値を加えた位置になります。

a b
CPA(P)0306 2.5 1.0
CPA(P)0510 4.2 1.7
CPA(P)0610 7.7 2.0
CPA(P)0812 9.9 2.7
CPA(P)1016 11.7 3.4
CPA(P)0306P 2.5 1.0
CPA(P)0510P 3.5 1.7
CPA(P)0610P 7.0 2.0
CPA(P)0812P 9.0 2.7
CPA(P)1016P 11.0 3.4
CPP(S)0306 2.2 1.3
CPP(S)0510 4.8 2.1
CPP(S)0610 7.3 2.5
CPP(S)0812 9.2 3.4
CPP(S)1016 11.6 4.2

 

取付穴の加工

CPA(P)型・CPA(P)-P型の場合
金属式クランプピンの取付穴は、本体寸法にてH8公差で加工してください。
深さは本体 B寸法
穴径は本体 D寸法をH8公差で加工してください。

CPP(S)の場合
ゴムの弾性で圧着できるよう下記表に従って加工してください。

c +0.1/0 d
CPP(S)0306 5.9 7
CPP(S)0510 9.9 9
CPP(S)0610 9.9 9
CPP(S)0812 11.9 13
CPP(S)1016 15.9 17

 

クランプピンの取り付け

クランプピンの種類とサイズに対応した専用のインサート工具(別売品)をご使用ください。

CPA(P)型・CPA(P)-P型の場合

CPP(S)型の場合
ボール盤などを使って圧入する。

使用方法

ワークを基準ピン(もしくは基準ブロック)に当ててクランプピンの上に軽く載せ、押し込むことでクランプ状態となります。

注意事項

・特定荷重以上の荷重のかかる箇所に本品のみで使用しないでください。クランプの損傷の原因になります。
・指定最高使用温度以上で使用しないでください。クランプの損傷の原因になります。

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