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マシンバイス

精密マシンバイス

ネオグリップ

ボール盤バイス

選定シミュレーション

用途に合わせて絞り込むことができます

口巾(mm) 50未満    50-75   
75-100    100-125   
125-150   150-175   
175-200   200以上   
口開 mm以上
口深 mm以上
全長 mm以下
摺動部の高さ mm以下
質量 kg以下
締付力 kN以上
価格 円以下
締付け方式 ネジ   油圧   メカニカル   
並列対応 不可
ガイド位置決め 不可
加工分野 機械   研削   
推奨機械 縦型MC横型MC
縦型フライス研削盤
放電加工機


治具選定のポイント

マシンバイスの選定

マシンバイスとは「ワークの位置決め機能」「クランプ(メカ式・油圧式)機能」「ベースへの取付、位置決め機能」を合せ持った汎用性に富んだ治具です。
ここではマシンバイスの選定のポイントをご紹介します。

ワークの大きさから選定する

「口開き」から選定する

ワークをクランプ可能な口開きのあるバイスを選定する必要があります。一般的な精密バイスは、口巾と同程度の口開きです。

「口巾」から選定する

口巾を大きく越えるワークは加工中にワークの振動(ビビリ)が発生したり、ワークの脱落の原因となります。
ワークに適合した口巾のバイスを選定してください。
長尺ワークの場合はバイス摺動面迄の高さと口金の出入りを0.01以内に何台でも揃えることができる並列仕様品が便利です。

「口深さ」から選定する

口深さもバイス選定のポイントとなります。
口深さを大きく越える背の高いワークは、長尺ワーク同様、ワークのビビリ、脱落の原因となります。
また、背の低いワークの天面加工では、ツールと口金との干渉も考えられます。

加工機械から選定する

「加工機械の種類」から選定する

マシニングセンタやフライス盤、研削盤など、加工機械にマッチしたバイスの選定が必要です。

「加工方向(スピンドル方向)」から選定する

マシニングセンターでは、立形機・横形機により、生産方法・バイスの取付方法などが異なるケースがあります。それぞれにマッチした機種・使用法を考慮する必要があります。

「加工方法(工程)」から選定する

量産・非量産・工程数・加工条件・加工機などにより、ワークのセッティング方法が異なります。
加工方法に適したバイスを選定することが効率アップにつながります。

「加工精度」から選定する

高精度なマシンバイスを選ぶ重要なポイントは次の5点です。

  1. ワークが確実にクランプできること。十分な締付力があること。
  2. バイス自体の精度が高いこと。
  3. 締付時、ワークが浮き上がらない構造であること。
  4. 強力な締付にも変形しない構造・材質であること。
  5. 高精度が長期間保持できること。

加工機械からマシンバイスを選定する場合は、「機械への取り付け」と「積載重量」への考慮も必要です。
特に、小型機械への並列(多連)バイスの使用時は、取付機械の積載重量制限に注意してください。

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